英語が受験だけに必要だったのは昔のこと。今を生きる現代人とって英語は必須!

多様性を知ること

日本は小学校から英語教育を始めることになったそうです。

義務教育として英語教育を推し進めるということだそうです。

PISAという国際学習到達調査というのがありますが、これは世界65カ国が参加する教育ランキングだそうです。

これを日本は、ゆとり教育の期間から大きく順位を下げてしまったそうです。

ゆとり教育をやめたことで順位は持ち直しているそうですが、まだまだランキングは上海やシンガポールを始めとするアジアの国々に遅れをとっているそうです。

とくに日本人が苦手なのは、論理的思考を問う問題だそうです。

これは物事の因果関係を探ってデータを使って、相手にわかるように説明する力だそうです。これを科学的思考というようです。

外国では人種も違うし、文化も宗教も価値観も食べ物も違う人達がいると思います。

そんな多様性に飛んだ世界でやっていくのに英会話は必須になっていると思います。

また、東京オリンピックも近づき、日本から出なくても多様性を受け入れなければならなくてなっていると思います。

多様性に対応するには、自分の考え方を明確に伝えるということが大切になってくると思います。

海外旅行に行くと、タクシーに乗ってもどこに行きたいかが言えなければならないですし、何分かかるかということも知りたいと思います。もちろん値段も知りたいはずです。

道の状態、混んでいるか、舗装されていないのかなども説明を受けたりしなければならないと思います。

日本人同士なら、タクシーに乗っても何が起こっているかがわかりますし、クレームを入れることも可能だと思います。

けれど、外国では何が正しいということを知らなければ、文句も言えないと思います。

子供のころから多様性を知るということも大切だと思います。

多様性を知ることで、英会話の幅も広がるはずです。

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