英語が受験だけに必要だったのは昔のこと。今を生きる現代人とって英語は必須!

英会話に苦手意識のあった友人

今回は英会話に苦手意識のあった友人Cについての話です。

どうにか海外のお客様が集まるパーティーでの、身の置き場のない時間を、有意義なものにしようと英会話の勉強を始めた友人Cは、まずはCの友人D子にアドバイスをもらった通りに、常日頃から、職場で使っている日本語をノートに書き出し、かたっぱしから英語に訳してみる事にしました。職場で使っている用語とは別に、プライベートでよく使用する言葉使いも、ノートに書き出して単語帳を作る個々t身も行ってみました。

結構な作業時間を費やしましたが、この作業を繰り返していると、苦痛な海外のお客様ばかりのパーティーでの会話が、細切れに聞こえてくるようになりました。心の余裕が出来ると、海外のお客様をおもてなしするパーティーが、少しずつ苦痛ではなくなってきたそうです。元からパーティーのような華やかな場所が得意ではなかった友人Cは、このくらい余裕ができれば恩の字であろうと考えてはみました。しかし、ある日、映画を観に行った時にさらにうれしい出来事が起きたと言います。

字幕付きの洋画をみていると、なぜか後半辺りで、英語での台詞がスムーズに入ってくる感覚があったのです。この手ごたえは、さらなる英会話上達への促進力となり、肝試しに英会話スクールに通ってみる挑戦を試みてみました。ビジネス英語クラスの中でも初心者向けのレッスンを選択したので、なんとなく教材に沿ったシナリオ通りの会話運びとなり安心して受講する事ができました、初心者クラスに慣れてくると、欲が沸々と沸いてくるもので、いつの日か上級者向けのレッスンにトライしてみたいという意欲が出てきたと言います。出発点は、職場の友人D子がアドバイスをくれた、英単語帳の作成でしたが、こんなにも英会話に魅了されるとは、自分自身でも想像を遥かに超えていたそうです。

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